2008年06月29日

ナショナル・トレジャー2・リンカーン暗殺者の日記

ナショナル・トレジャー2・リンカーン暗殺者の日記


ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記
ナショナル・トレジャー&ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 アルティメット・5-Disc・セット (初回限定)

【直筆サイン】ニコラス・ケイジ Nicolas Cage:24,900円
【直筆サイン】 ニコラス・ケイジ Nicolas Cage ゴーストライダー:27,200円

【直筆サイン入写真】ダイアン・クルーガー (トロイ,ナショナルトレジャー):29,800円
【直筆サイン】 ダイアン・クルーガー Diane Kruger (トロイ):24,200円


ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 ポスター



--ネタバレアリ--
今作は、リンカーンを暗殺した人物の日記に、ゲイツの曽祖父がリンカーン暗殺の首謀者と書かれていたとの歴史的ノートの一部分が発表された事がきっかけで始まる。
一部がちぎられた日記。ちぎれた部分は、曽祖父がリンカーン暗殺を企てた組織に依頼(依頼時点では彼らの素性は知らなかった)され暗号を解読し、黄金都市の場所を示すものだと理解し、暖炉に投げ入れた部分だった。


ゲイツは、なんとしても曽祖父の不名誉が嘘であると証明したい。そこで、その日記の暗号を解き明かし、黄金の都市を発見を目指す。
それによって、その日記が暗殺者の狙いが、謎解きの首謀者として曽祖父の名前が書かれていたという事になる。リンカーン暗殺を企てた南部の組織に黄金が渡るのを阻止した英雄であると証明になる。


さぁ冒険のはじまりだ。だけど、ゲイツは彼女(ダイアン・クルーガー)と別居中。
新しい彼氏はホワイトハウスの学芸員。そんな彼女にお願いして、日記の断片を調べてもらう。
そこに書かれた5つの文字。その文字と、ゲイツの父が祖父に聞かされていた「平等に訪れるもの」ってな感じの言葉を組み合わせて「ラブレー・レディー」という言葉を導き出す。
ラブレー自由の女神に関する人物。そして彼がレディーと呼ぶのは、ひとつめのフランスにある自由の女神。


ラジコンヘリで松明部分を調べるフランス語でなにやら書かれている。
そこには、なにやら船の名前が書かれていて、南極海で沈んだ船で、それをひきあげたアメリカの捕鯨船に感謝して、船の甲板を使用して2つ作られた。「レゾリュート」という言葉に関するものが書かれていて、「レゾリュートデスク」を調べる事に。それは、バッキンガム宮殿の女王の机とホワイトハウスの執務室にある。


まずは、バッキンガム宮殿に潜入。そこでダイアン・クルーガー登場して一緒に捜索。そして、引き出しの裏の数字を、松明に書かれていた数字をあわせるように開けると、一枚の木片がでてくる。
それを狙っていたゲイツを貶めた日記を公開した男ウィルキンソンがでてきて、木片を奪おうとする。
激しいカーアクションの始まり始まり。追い詰められたゲイツは、信号無視で交差点進入し、オービスのようなカメラに木片向けて撮影させる。それをハッキングして画像を手に入れたら、木片投げ捨てウィルキンソンを振り切る。パソコン機器はすごい持ってるのにカメラ付き携帯電話はもってないなんて。


米国へ帰国。
古代文字に精通しているゲイツの母の元へ。父は大喧嘩で離婚?しているので会いたくないというが、一緒に。このやりとりが、ゲイツと彼女の関係と似ていて楽しい。
しかし、この木片は半分で全部無いとわからないといい、ホワイトハウスへ進入することに。
そこで、ダイアンの彼女の新恋人っぽい学芸員に頼んで執務室へ。そこで宮殿と同じように開くが、木片がない。


行き詰ったゲイツ。しかし、木片が納められていた場所に書かれていた紋章。それは大統領の秘密文書の紋章だった。
大統領が受け継ぐ、「大統領の日記」これに木片の秘密が書かれているだろう。
ということで、大統領を誘拐することに。大統領の誕生日パーティーホテルが、過去にKKKがパーティーを開いていたと通報。新聞社を装い差別に無関心なのか?と煽る。同時に周囲のホテルのパーティー会場を押さえておく。そして、ワシントンの邸宅でパーティー会場変更させる。
そこの秘密通路があると大統領を誘い出し、そこに入りドアをしめて大統領と一対一に。
ゲイツは全てを話、大統領の日記の場所を教えてもらう。それは連邦図書館。そして大統領は「47ページに注目」と言う。


木片の写真が日記にはあり、それを撮影し47ページも撮影し、大統領誘拐の罪で追われながらも脱出逃亡。
木片の謎を解き明かそうと父は母の元へ。しかし、電話を盗聴しウィルキンソンが先に母の元へ。そして、ウィルキンソンと母は、大統領の顔が刻み壊れた山へ。
そこでゲイツは待っていた。


ゲイツ達とウィルキンソンは、共にお宝探しへ行く事に。
「晴れの日に雨を」って感じの暗号をもとにして、湖畔の岩に水をまくと、一部分だけ黒く水が染み込まない場所。浮かび上がる白い大統領の紋章。
その岩の下にある閂を押すと開かれた岩。


そこを進むと、途中にシーソー型の罠などあるけど、クリアーしてくと・・・黄金が。
黄金で作られた階段ピラミッド。


しかし、長らく開かれていなかった黄金都市はがたついていて、水が入ってくる。
排水口を開くが水の勢いで閉じてしまう。ウィルキンソンが敵だったのに「自分が発見したことにしろよ。暗殺の汚名を背負ってきた一族の末裔が、全米のお宝を発見した名誉を」って事で、自分を犠牲にしてゲイツたちを脱出させてくれる。


脱出したゲイツたち。大統領が待っている。そして、大統領は「誘拐されたのではなく、秘密通路から助けてくれた男だ。47ページは見たか?」と言う。
この47ページはなんだろう??
映画では大統領の意味深な言葉と、ゲイツの意味深なうなずきだけで終わる。次回作に関わることなのかな?


そして、ゲイツは彼女と寄りを戻す。
父も母と寄りを戻してる感じ。
激しい冒険で知り合った二人は、平穏が似合わないのだろう。2人はつねに何かを追いかけていないと、ダメなのだろう。平穏ではいられない、波風たってないとダメな関係なんて大変だな。




前作よりも敵に追われている感じが、バッキンガム宮殿まで。大統領誘拐でFBIなどに追われるのも図書館の部分だけだし。そこは、追いつ追われつの前作のほうが良かったかな。
ダイアン・クルーガーのセクシー加減は今作のほうがよかったし、美しさが素晴らしかった。
それから、ゲイツ父母の関係も面白かった。笑いの部分も加味されて、前作より楽しい。
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2008年06月15日

28週後....

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28週後....
28日後...




--ネタバレアリ--

28日後…の続編映画
壊滅したイギリスの28週後は、ウイルス感染者は、ほぼ殲滅。
ロンドンの川の中州?にある島に、生き残ったイギリス人、海外旅行などで外にいた人たちが帰国し、NATO軍の護衛の下、暮らしていた。


冒頭の避難生活をしている民家にゾンビ襲撃シーンは、手持ちカメラのぶれ方とかが、ブレアウィッチプロジェクトっぽくて迫力のあるものだった。ラストの地下鉄のシーンも、銃についてる赤外線暗視スコープによる映像で、良かった。


それにしても、この映画のゾンビは早い。みんなダッシュしてる。食いちぎる肉片、飛び散る血しぶき、画面血だらけのシーンは、気味悪い。
爆発的拡散力に対して、非感染者も攻撃の対象になり、爆撃機による区画の攻撃、その後の化学兵器の使用。
世の中、多数決なんだな。多数を守るために少数の命を犠牲にしなければならない。たしかにその論理じゃないと、世界は破滅してしまうのだろうし、自分の命の危機が迫ると人間ってのは非情になれるんだろうな。


テーマとしては、前作の「悪魔のようなウイルスに感染していなくっても人間の欲は悪魔のようなものだ」って感じのテーマの方が良かったと思う。


ストーリーは、ウイルスが蔓延し死の国と化したイギリス。
ローバート・カーライル演じる男は、ゾンビに襲われパニックになり妻を見殺しにして逃げてしまう。
数週間後、保安区域で生活できるようになる。娘と息子が帰国。
2人は、母の死を知り、母の思い出を求めて、保安区域を抜け出し、実家へ。
屋根裏部屋に、母がいた。
母親は、非感染者ではないが、保菌者というウイルスに対する免疫を保持していた。
科学者は、検査、分析が必要だと訴えるが、軍上層部はなぜか保菌者は殺すと決定。


妻の生存を知ったロバートは、妻の元へ行きキスをすると、感染してしまう。(彼はライフラインの責任者ではあるけど、セキュリティーIDで簡単に妻の友へいける。)
保安区域内でゾンビが暴れだす。
緊急事態宣言が発令されて、住民を保護、隔離した。なぜか、各区域の安全が確認されると電気が消えてく。明るいほうが、ゾンビを狙撃しやすいのでは??
住民を保護隔離した場所の電気も落ちる。そこへ簡単にドアをやぶってロバートがはいってきて、ゾンビは鼠算式に増殖。


免疫力を持つ妻の遺伝子をもつであろう娘と息子。特に息子は片目づつ青と茶色の瞳を持つ。両親の遺伝情報を半々受け継いでるので、特効薬がきたいできるかも?
科学者は、2人を連れて逃げる。
軍の銃撃がはじまる。感染、非感染に関係なく。そして空爆。
科学者達は、狙撃兵なんとか逃げ出し、広場でヘリを待つ。


そこへゾンビがやってくる。逃げる。
次の待ち合わせ場所は、サッカースタジアム。


化学兵器による殲滅作戦が行なわれているロンドン。
車に乗るがエンジンが掛からない。火炎放射器で焼き払う追っ手が迫る。
狙撃兵は車から降りて、車を押す。エンジンがかかると同時に、狙撃兵は火炎放射器を浴びる。
車移動中、軍用ヘリからの迫撃を交わすため地下鉄駅中へ。
真っ暗闇の中、襲ってくるロバート。科学者は殺されてしまう。
息子は噛まれてしまう。
娘は父を撃つ。撃つ。撃つ。


息子は、普通に生きている。
サッカー競技場へたどり着いた2人。待ち受けていた狙撃兵の友人の軍人。
緊急事態宣言を無視し、市民をドーバー海峡を越えてフランスへ連れ出す。
このヘリの運転手は、なぜ彼らが重要なのか知ってるのか?劇中では2人の可能性について聞かされてるシーンはない。


そして、フランス。
28週後・・・。
墜落したヘリ?エッフェル塔へ向って走るゾンビのシーンで映画は終わる。


ゾンビがドーバー海峡を自力で渡ったのか、娘、息子、ヘリ運転手の誰かが感染していたのか。
タグ:28週後....
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2008年06月08日

サウンド・オブ・サンダー




サウンド・オブ・サンダー

主演:エドワード・バーンズ
エドワード・バーンズ 《直筆サイン》 コンフィデンス:19,700円



--ネタバレアリ--

2055年タイムトラベル技術が開発され、時空旅行が行なわれていた。
恐竜のいる時代へ行き、恐竜狩りをするこのツアー

タイムトラベルのときは、現在のものを過去に置いてこない。過去のものを現在に持ち帰らない。

例え鉢一匹でも殺してしまうと、受粉するべき草木が育たず、草食恐竜に影響が出る・・・それが6500万年の現在へ大きすぎる影響を与えてしまうから。

そんな事を科学者は言うんだけど、恐竜は窒素を固めた弾でで撃ち殺す。

撃ち殺しても、その恐竜はなにもしなくても沼地にはまって、数分後にやってくる火山噴火の灰の中に埋まってしまうから平気だと説明。

私は科学者じゃないけど、窒素って草木の肥料に使用されるから、鉢一匹でも大きな影響がでるんなら、わずかな窒素量の変化でも大きな影響がでるんじゃないの??

そんな事はお構いなしに行なわれたタイムトラベルで事件発生。
銃の故障で、逃げる観光客。降りてはならないタイムトンネルから続く通路から降りてしまう。そして通路に残った土の足跡。

それが、現在に大きな影響をもたらす。
時間の波が押し寄せて、世界は変わる。気温が上昇、地面から突然生え出す草木。

この異変を戻すには、過去へ戻りツアー中止をさせればよい。ということでタイムトラベル使用するが時間の波を通過し時空旅行をする事が不可能という事がわかる。そこへ時間の波が襲ってくる。
さらに、有機物を感知し排除する装置は金が掛かるということでスイッチをきっていた社長。それを認めていた政府の責任者。
いったいに、なにを持ち帰ってきたのか?
波紋のように数回にわけて襲ってくる時間の波。

ならば旅行者の元へ行き、事故原因を調査して、その時点の1年前に行ってから、すぐに1年後に転送するという荒業を使うことに。

次々と変化する現代。
ついに、ゴリラと恐竜が合体したような動物、人間を軽く持ち上げてしまうコウモリのような動物、ドラゴンのような水中動物があらわれて、地球は大変。
なんとか旅行者のもとへたどり着いた主人公達。

そこで発見したのは、靴の裏についてた一匹の蝶。
この蝶が原因だった。

風が吹けば桶屋が儲かるって感じの中国で蝶が羽ばたくとアメリカでハリケーンが起こるってそんな感じの「バタフライ効果」にひっかけて蝶がでてくる。

さぁ過去へ戻ろうと研究施設へ戻るがそこはゴリラ恐竜の巣と化していた。装置を作った科学者の大学へ行き、そこから旅立つ。

ツアー事故の最中にやってきた主人公は、女性添乗員に「その記録装置を俺だけにあずけろ!有機物除去装置は機能していない。」未来からのメッセージを残すことで、同じ過ちは繰り返さないということだけど、未来から過去にモノは残しちゃいけないんじゃないの?情報はいいの?

そして、蝶を踏む寸前の旅行者を押し倒して蝶を助ける。

もどってきた世界はいつもと同じ平和な世界だった。

B級映画に含まれるのだろうけど、話のテンポよかったし、面白かった。
B級映画なだけに、CGがしょぼすぎ。そんなCGなら無理に使用する必要ないのにって思う。
タイムトラベルは、やっぱりタイムパラドックスがでてきてしまって、話に無理がでてくる。
この映画は、地球環境の変化が、驚異的であり恐ろしいものなのだってのを訴えているのかな。
技術の進歩は素晴らしいけど、地球はそんな技術をかるくふっとばす力をもっているんだ、侮るなよ!って感じ。

恐竜100万年
コスチューム大人用 原始人Woman 55014
原始人 衣装、コスチューム (男性用) ハロウィン
原始人のこん棒 空気で膨らまし版 パーティ-グッズ ハロウィン
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2008年06月07日

ハンテッド





ハンテッド


【直筆サイン】 ベニチオ・デル・トロ (21グラム):23,800円
【直筆サイン】 ベニチオ・デル・トロ (スナッチ):23,800円
【直筆サイン】 シン・シティ ベニチオ・デルトロ:23,800円


---ネタバレアリ---

連続殺人事件の捜査協力を受けた森林警備?保護?だかをしているトミーリー。
2人の男が殺されて、内臓引き裂かれていた森の中で、見たのはかつての教え子の痕跡。
そして遭遇した教え子べネチオ。

彼らは、軍の特殊部隊、暗殺部隊の教官と教え子。

トミーリーは軍の経験ないって劇中で言ってる。なぜ?彼はどんな立場で、殺人、サバイバル術を教えてのか?また、なぜそんな事のスペシャリストなの?
森林保護をしているから、動物に襲われたときの護身術をはってんさせた?でも、殺人はしない!と言い切ってる男が、殺人術をマスターしてるのはなぜ?

そんな疑問がありながらも、トミーリーとFBIはべネチヲオを捕獲。しかし、軍がしゃしゃりでてきて、軍事秘密を喋られたら困るから、彼を引き取り護送中。暴れたベネチオを取り押さえきれずに車横転、ベネチオ脱走。

トミーリーは、また彼を追うことになる。
ベネチオを追い詰め、鉄塔によじ登った彼に対して、FBIは狙撃を中止する。なぜ?捜査官が追跡中に殺されているから、生きたまま捕まえて、裁判にかけたかった?
FBIは、そんな甘くないんじゃないの??

そんなわけで、鉄塔から川に飛び降りて逃走するベネチオ。

トミーリーは、ベネチオが森に逃げ込んだと直感。
森へ入る前に石でナイフを作る。
ベネチオは、鉄の切れ端でナイフを作る。

そして、対峙し石ナイフと鉄ナイフの戦いがはじまる。
やっぱり鉄ナイフが勝り、トミーリーは体を切られまくり、右腕貫通まで!しかし、その貫通ナイフを抜き取り、ベネチオの心臓に突き刺す逆転勝利。

映画は終わる。


いったいトミーリーは、どんな過去があるのだろうか?実は、彼も暗殺部隊にいたんじゃないのかな。
トミーリーへ宛てて書かれたベネチオの手紙。そこには、戦闘に参加し、残虐行為を見て、自らも人間を殺す。
残虐行為を否定する事は、自らを否定する事。自分はなんなのか?過度のストレスにより崩壊していく精神。
それらの悩みを訴えていたのに、どーして返事を書いてやらなかったのか?

トミーリーも悪い奴だよ。
タグ:ハンテッド
posted by マクセリオン at 17:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

AVP2





エイリアン/プレデター/AVPコンプリートBOX


Diorama Masterpiece AVP2 プレデリアン vs. プレデター (12インチ塗装済みキット)
AVP2 プレデリアン 7インチ アクションフィギュア 2種セット
ウルフ・プレデター最新リアルアクション・フィギア エイリアンVSプレデター
【MSD】 パリセイズ社製 マイクロバストシリース(プレデター エルダー)
エイリアン ・特殊マスク
プレデター ダブルマスク ・特殊マスク


--ネタバレアリ--
エイリアンプレデターの対決を描く映画第2弾。
前作のラストから間をおかずに映画はスタートする。
今度のエイリアンは、成長速度がはやい。前からこんなに早かったのかな?よく覚えていないけど、南極でのエイリアンとの戦いで死んでしまったプレデター。
宇宙船に回収されて星へ帰還するために地球の軌道から抜けようとしたとき、腹からエイリアン孵化!

いっきに成長して、大きくなったエイリアンがプレデター乗組員を襲う。(孵化したエイリアンじゃないのかな??)応戦し、肩に乗っけてるレーザー弾丸みたいのを発射したら、あっさり避けられてしまって、宇宙船は地球へ落ちる。

緊急SOS信号を発信し、プレデターの星からプレデター発進!!

だけど、エイリアンに複数のプレデターがやられちゃったんだから、ひとりじゃなくって数人で地球へ行けばよかったのに。

地球人にやられてしまったラディッツの教訓を生かして、べジータは、ナッパと2人で地球にやってきたんだから。

地球では、エイリアンが増殖。
どんどん増えて、街中の人間が死んでく。やって来た州兵もじゃんじゃん襲われ、腹からエイリアンが孵化していく。

やって来たプレデターも、エイリアンをどんどん倒していくのだけど、プレデターから生まれたエイリアン。
「プレデリアン」は、強い。

プレデターは、武器を持ってるから互角の戦いをするのだけど、武器なしだったら、プレデリアンの圧勝だろうな。

そんな死闘も終盤を迎えたとき、アメリカ軍は街ごと爆破してしまう。
そして、エイリアン対プレデターの勝敗は、部外者乱入によって終わりを迎える。

エイリアン、プレデターが人間を襲う不気味なシーンの前半と両雄の戦いの後半の流れが良かった。
逃げる人間のパニックも含まれているし、閉鎖された空間で戦う前作よりも、街中で暴れる今作のほうが、エイリアンっぽくあり、プレデターっぽくてよかった。
posted by マクセリオン at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする