ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記
ナショナル・トレジャー&ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 アルティメット・5-Disc・セット (初回限定)
【直筆サイン】ニコラス・ケイジ Nicolas Cage:24,900円
【直筆サイン】 ニコラス・ケイジ Nicolas Cage ゴーストライダー:27,200円
【直筆サイン入写真】ダイアン・クルーガー (トロイ,ナショナルトレジャー):29,800円
【直筆サイン】 ダイアン・クルーガー Diane Kruger (トロイ):24,200円
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 ポスター
--ネタバレアリ--
今作は、リンカーンを暗殺した人物の日記に、ゲイツの曽祖父がリンカーン暗殺の首謀者と書かれていたとの歴史的ノートの一部分が発表された事がきっかけで始まる。
一部がちぎられた日記。ちぎれた部分は、曽祖父がリンカーン暗殺を企てた組織に依頼(依頼時点では彼らの素性は知らなかった)され暗号を解読し、黄金都市の場所を示すものだと理解し、暖炉に投げ入れた部分だった。
ゲイツは、なんとしても曽祖父の不名誉が嘘であると証明したい。そこで、その日記の暗号を解き明かし、黄金の都市を発見を目指す。
それによって、その日記が暗殺者の狙いが、謎解きの首謀者として曽祖父の名前が書かれていたという事になる。リンカーン暗殺を企てた南部の組織に黄金が渡るのを阻止した英雄であると証明になる。
さぁ冒険のはじまりだ。だけど、ゲイツは彼女(ダイアン・クルーガー)と別居中。
新しい彼氏はホワイトハウスの学芸員。そんな彼女にお願いして、日記の断片を調べてもらう。
そこに書かれた5つの文字。その文字と、ゲイツの父が祖父に聞かされていた「平等に訪れるもの」ってな感じの言葉を組み合わせて「ラブレー・レディー」という言葉を導き出す。
ラブレー自由の女神に関する人物。そして彼がレディーと呼ぶのは、ひとつめのフランスにある自由の女神。
ラジコンヘリで松明部分を調べるとフランス語でなにやら書かれている。
そこには、なにやら船の名前が書かれていて、南極海で沈んだ船で、それをひきあげたアメリカの捕鯨船に感謝して、船の甲板を使用して2つ作られた。「レゾリュート」という言葉に関するものが書かれていて、「レゾリュートデスク」を調べる事に。それは、バッキンガム宮殿の女王の机とホワイトハウスの執務室にある。
まずは、バッキンガム宮殿に潜入。そこでダイアン・クルーガー登場して一緒に捜索。そして、引き出しの裏の数字を、松明に書かれていた数字をあわせるように開けると、一枚の木片がでてくる。
それを狙っていたゲイツを貶めた日記を公開した男ウィルキンソンがでてきて、木片を奪おうとする。
激しいカーアクションの始まり始まり。追い詰められたゲイツは、信号無視で交差点進入し、オービスのようなカメラに木片向けて撮影させる。それをハッキングして画像を手に入れたら、木片投げ捨てウィルキンソンを振り切る。パソコン機器はすごい持ってるのにカメラ付き携帯電話はもってないなんて。
米国へ帰国。
古代文字に精通しているゲイツの母の元へ。父は大喧嘩で離婚?しているので会いたくないというが、一緒に。このやりとりが、ゲイツと彼女の関係と似ていて楽しい。
しかし、この木片は半分で全部無いとわからないといい、ホワイトハウスへ進入することに。
そこで、ダイアンの彼女の新恋人っぽい学芸員に頼んで執務室へ。そこで宮殿と同じように開くが、木片がない。
行き詰ったゲイツ。しかし、木片が納められていた場所に書かれていた紋章。それは大統領の秘密文書の紋章だった。
大統領が受け継ぐ、「大統領の日記」これに木片の秘密が書かれているだろう。
ということで、大統領を誘拐することに。大統領の誕生日パーティーのホテルが、過去にKKKがパーティーを開いていたと通報。新聞社を装い差別に無関心なのか?と煽る。同時に周囲のホテルのパーティー会場を押さえておく。そして、ワシントンの邸宅でパーティー会場変更させる。
そこの秘密通路があると大統領を誘い出し、そこに入りドアをしめて大統領と一対一に。
ゲイツは全てを話、大統領の日記の場所を教えてもらう。それは連邦図書館。そして大統領は「47ページに注目」と言う。
木片の写真が日記にはあり、それを撮影し47ページも撮影し、大統領誘拐の罪で追われながらも脱出逃亡。
木片の謎を解き明かそうと父は母の元へ。しかし、電話を盗聴しウィルキンソンが先に母の元へ。そして、ウィルキンソンと母は、大統領の顔が刻み壊れた山へ。
そこでゲイツは待っていた。
ゲイツ達とウィルキンソンは、共にお宝探しへ行く事に。
「晴れの日に雨を」って感じの暗号をもとにして、湖畔の岩に水をまくと、一部分だけ黒く水が染み込まない場所。浮かび上がる白い大統領の紋章。
その岩の下にある閂を押すと開かれた岩。
そこを進むと、途中にシーソー型の罠などあるけど、クリアーしてくと・・・黄金が。
黄金で作られた階段ピラミッド。
しかし、長らく開かれていなかった黄金都市はがたついていて、水が入ってくる。
排水口を開くが水の勢いで閉じてしまう。ウィルキンソンが敵だったのに「自分が発見したことにしろよ。暗殺の汚名を背負ってきた一族の末裔が、全米のお宝を発見した名誉を」って事で、自分を犠牲にしてゲイツたちを脱出させてくれる。
脱出したゲイツたち。大統領が待っている。そして、大統領は「誘拐されたのではなく、秘密通路から助けてくれた男だ。47ページは見たか?」と言う。
この47ページはなんだろう??
映画では大統領の意味深な言葉と、ゲイツの意味深なうなずきだけで終わる。次回作に関わることなのかな?
そして、ゲイツは彼女と寄りを戻す。
父も母と寄りを戻してる感じ。
激しい冒険で知り合った二人は、平穏が似合わないのだろう。2人はつねに何かを追いかけていないと、ダメなのだろう。平穏ではいられない、波風たってないとダメな関係なんて大変だな。
前作よりも敵に追われている感じが、バッキンガム宮殿まで。大統領誘拐でFBIなどに追われるのも図書館の部分だけだし。そこは、追いつ追われつの前作のほうが良かったかな。
ダイアン・クルーガーのセクシー加減は今作のほうがよかったし、美しさが素晴らしかった。
それから、ゲイツ父母の関係も面白かった。笑いの部分も加味されて、前作より楽しい。


