2008年06月08日

サウンド・オブ・サンダー




サウンド・オブ・サンダー

主演:エドワード・バーンズ
エドワード・バーンズ 《直筆サイン》 コンフィデンス:19,700円



--ネタバレアリ--

2055年タイムトラベル技術が開発され、時空旅行が行なわれていた。
恐竜のいる時代へ行き、恐竜狩りをするこのツアー

タイムトラベルのときは、現在のものを過去に置いてこない。過去のものを現在に持ち帰らない。

例え鉢一匹でも殺してしまうと、受粉するべき草木が育たず、草食恐竜に影響が出る・・・それが6500万年の現在へ大きすぎる影響を与えてしまうから。

そんな事を科学者は言うんだけど、恐竜は窒素を固めた弾でで撃ち殺す。

撃ち殺しても、その恐竜はなにもしなくても沼地にはまって、数分後にやってくる火山噴火の灰の中に埋まってしまうから平気だと説明。

私は科学者じゃないけど、窒素って草木の肥料に使用されるから、鉢一匹でも大きな影響がでるんなら、わずかな窒素量の変化でも大きな影響がでるんじゃないの??

そんな事はお構いなしに行なわれたタイムトラベルで事件発生。
銃の故障で、逃げる観光客。降りてはならないタイムトンネルから続く通路から降りてしまう。そして通路に残った土の足跡。

それが、現在に大きな影響をもたらす。
時間の波が押し寄せて、世界は変わる。気温が上昇、地面から突然生え出す草木。

この異変を戻すには、過去へ戻りツアー中止をさせればよい。ということでタイムトラベル使用するが時間の波を通過し時空旅行をする事が不可能という事がわかる。そこへ時間の波が襲ってくる。
さらに、有機物を感知し排除する装置は金が掛かるということでスイッチをきっていた社長。それを認めていた政府の責任者。
いったいに、なにを持ち帰ってきたのか?
波紋のように数回にわけて襲ってくる時間の波。

ならば旅行者の元へ行き、事故原因を調査して、その時点の1年前に行ってから、すぐに1年後に転送するという荒業を使うことに。

次々と変化する現代。
ついに、ゴリラと恐竜が合体したような動物、人間を軽く持ち上げてしまうコウモリのような動物、ドラゴンのような水中動物があらわれて、地球は大変。
なんとか旅行者のもとへたどり着いた主人公達。

そこで発見したのは、靴の裏についてた一匹の蝶。
この蝶が原因だった。

風が吹けば桶屋が儲かるって感じの中国で蝶が羽ばたくとアメリカでハリケーンが起こるってそんな感じの「バタフライ効果」にひっかけて蝶がでてくる。

さぁ過去へ戻ろうと研究施設へ戻るがそこはゴリラ恐竜の巣と化していた。装置を作った科学者の大学へ行き、そこから旅立つ。

ツアー事故の最中にやってきた主人公は、女性添乗員に「その記録装置を俺だけにあずけろ!有機物除去装置は機能していない。」未来からのメッセージを残すことで、同じ過ちは繰り返さないということだけど、未来から過去にモノは残しちゃいけないんじゃないの?情報はいいの?

そして、蝶を踏む寸前の旅行者を押し倒して蝶を助ける。

もどってきた世界はいつもと同じ平和な世界だった。

B級映画に含まれるのだろうけど、話のテンポよかったし、面白かった。
B級映画なだけに、CGがしょぼすぎ。そんなCGなら無理に使用する必要ないのにって思う。
タイムトラベルは、やっぱりタイムパラドックスがでてきてしまって、話に無理がでてくる。
この映画は、地球環境の変化が、驚異的であり恐ろしいものなのだってのを訴えているのかな。
技術の進歩は素晴らしいけど、地球はそんな技術をかるくふっとばす力をもっているんだ、侮るなよ!って感じ。

恐竜100万年
コスチューム大人用 原始人Woman 55014
原始人 衣装、コスチューム (男性用) ハロウィン
原始人のこん棒 空気で膨らまし版 パーティ-グッズ ハロウィン
ちいさな恐竜 ハロウィン コスチューム コスプレ衣装 幼児用/Little Dinosaur Toddler

posted by マクセリオン at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/99835029

この記事へのトラックバック