ラストキング・オブ・スコットランド
旗 世界の国旗 ウガンダ
アカデミー主演男優賞をフォレスト・ウィテカーが受賞した作品。
それほど、でもなかった。
国民の熱狂的な支持を受けていたウガンダの元大統領アミンが、独裁者となり、人間らしさを失ってく姿を彼の主治医となった医者の視点を通して描いてるのだけど、もっとアミン中心でもよかったんじゃないかと思う。それより、混乱に巻き込まれた医者の数奇な運命を描いた作品という印象が強い。
アミンは英国の後押しによりクーデターに成功。しかし、前大統領も英国の後押しを受けていた。結局、ウガンダは英国の駒に、利益にならる人を後押しする。後押しするから、権力者になったら、利息をつけて返せよって感じで、援助。しかし、権力を得て、富を得た人間は独裁的になり、援助への返済を拒否する。すると英国は新しい人間をトップにすえようとする。
先進国の都合の良い国、間接的な植民地にしようとする。アフガニスタン、イラクなんかも、石油利権などが絡んで、同じような事が行なわれている。
そんなメッセージを、この映画にこめられていて、それがハリウッドの支持を受けたんじゃないかなと思う。
時間経過が、描かれていたら、もっと見やすかったんじゃないかと思う。
タイトルの「ラストキング・オブ・スコットランド」の意味は、英国と対立している自分とイングランドと対決していたスコットランドをかけているということだと思う。
東海漬物が販売している「きゅうりのキューちゃん」に新しい仲間が登場!その名は「ぷちキューちゃん」!立体パックに入っていて、田部きりサイズなので、開封してそのまま食卓で食べられます。
キューちゃんもご飯にあうおかずだと思うけど、個人的に一番、手軽にパッと食べられて、ご飯にあうものといえば・・・シーチキンだ。
シーチキンに、味の素と醤油をかける。それだけで、ご飯二杯は、軽く食べられる。おにぎりに、ツナマヨがあるけど、それよりも醤油ツナのほうが美味しいと思う。マヨネーズだと、油っぽさが増すから。おにぎりのように冷たいご飯には、そっちのほうがあうかもしれないけど、ご飯も熱々のほうが美味しいと思うから、シーチキンに味の素とお醤油の組み合わせが最高なのだ。だけど、一品だけじゃ寂しいから、シーチキンとキューちゃん。これで、軽い朝食が十分に満足な朝食になる事でしょう。

