2008年02月23日

パーフェクト・ストレンジャー

4547462047069lパーフェクト・ストレンジャー.jpg

パーフェクト・ストレンジャー


「Xメン」黒革スーツのハル・ベリー
ハル・ベリー、美しいグラマスな写真
ハル・ベリー 007/ダイ・アナザー・デイ 《直筆サインフォト》
「キャット・ウーマン」セクシーなハル・ベリーの写真
チョコレート ハル・ベリー 《直筆サイン入りお宝写真》

「アルマゲドン」くじ引きのブルース・ウィリス
激レア!■■映画オートグラフ『ブルース・ウィルス』直筆サイン/保証書付き 【送料無料】
ハミルトン カーキETO ダイ・ハード4.0限定品
ブルース・ウィリス シン・シティ出演 【直筆サイン】

--ネタバレアリ--

実にくだらない映画だった。
ブルース・ウィリスが演じた女好きの社長のキャラクターが弱すぎる。怪しい、殺人者をにおわせる、暴力的な部分が一箇所だけしかなかったし。殺人は、突発的で常に暴力的な人間じゃなくても状況とタイミングで犯すもんだ。って事を劇中で主人公のハル・ベリーが話してたけど、そーかもしれないけど映画を観ている観客は、それじゃぁつまんないし、退屈になってしまうんだよ。
ふり幅が大きいほうが、驚きも大きくなるわけで。ブルースがもっと怪しいキャラだったら、はめららたとわかったときのラストの衝撃が強くなるんだし、途中もダラダラ中だるみしなくってよかったんだ。

それから、ハルの過去をもっとはっきり際立たせないと、わかりにくい。そこが絡んでくる事をもっともっと示唆させとけば、オチがよくなったのに。

って事で、ラスト7分の衝撃!って広告に騙された映画だった。

ストーリーを書く。
ハルの親友が死んだ。ハルはそいつに脅されていた。そいつはハルが父に虐待を受けているのしった母が、父を殴り殺し、埋めているのをみてしまったから。その過去をネタに彼女を脅していた。耐えられなくなったハルは、そいつを殺した。そして、そいつが不倫をしていたブルースと関連付けようとする。ブルースの妻は芸術家。劇薬で開いた同行を撮影している。綺麗な惑星のような写真。その劇薬を使い、女を殺す。そして毛髪と血を抜き取る。
新聞記者だったハルは、政治家にスキャンダルをもみ消されて上司と対立し退社していた。ブルースの殺人を暴き、スクープをもって凱旋しようとしていた。相棒の男と組んで、ブルースの会社に入社し、ブルースに声をかけられ、車に乗り込む。そして毛髪、血を落とす。
そして警察に通報。派手な女遊び、チャットの履歴、劇薬の入手が可能ということで、実刑。
しかし、相棒の男は見抜いた。瞳孔の写真、ハルの母が入院中の病院で入手できる劇薬、パソコンのブックマークにブルースの妻のサイトがある。
ハルに告げる。脅かしてきたやつを殺した。自分の秘密を知るものを殺した。じゃぁ俺はどーする?とハルに尋ねたときに、胸を刺されて殺される。そして劇薬を握らされ。女殺しはブルースではなくて、こいつだ。って仕込む。


だけど、これには無理がある。劇薬の瓶を握らせた。瓶の出所をさぐられたら、母との繋がりがある病院が探られる。ハルも殺人に関わっていたのではないかという疑いが生じる。ブルースを探っていた過去も露呈する。それはハルが罪をなすりつけようとしてたと、計画していた事につながりはしないだろうか。
それでも、相棒の隠し部屋には、ハルの写真が無数に貼られているから、こいつは私の友人を装っていたがストーカーだった。死んだ女とのセックス写真もある。その異常性からハルは完全白ではないけど、罪は問われずにすむ可能性もある。
でも、ブルースに罪を着せるために計画よりは破綻しやすいだろう。
てか、ブルースの計画も、もしブルースが相手にしてこなったらどーしたんだ?よほど自分の容姿に自信があったのだろうけど。





パンテーンのドラマスペシャル「かるた小町」
ご覧になりましたか?私は、時間の都合で観る事ができなかったのですが、若手の注目女優の新鮮な演技がよかったと視聴した友人が言ってました。だけど、輝く女性ってのは、なにも若くなくてもいいんじゃないかなと思いますね。ようするに、輝きなんてものは実際に眼には見えないんですから。それでも輝くと表現するのは、その人から感じる雰囲気、空気感って事なんだと思うんですよ。内面の輝きが外にあふれ出している人。それが輝きている人なんだと思いますね。もちろん、内面の輝きに見合った、外見の輝きというのも大切であるとは思いますけど。それは、身だしなみ程度でいいんじゃないかなと思います。朝は、ばっちり準備して、お昼くらいまではその身だしなみは継続するけど、お昼を過ぎたらちょっと・・・という方に、パンテーンの「デイタイムリペアエッセンス」という商品をご紹介します。出先で髪の毛に潤いをあたえるトリートメントなんですけど、べたつく事無く潤いを与えられるので、お昼過ぎの髪の毛の身だしなみに適していると思います。髪形ではなく、髪の毛の身だしなみをする事で、根本から整えてみませんか。
posted by マクセリオン at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/86111353

この記事へのトラックバック