2008年05月13日

タロットカード殺人事件




タロットカード殺人事件

ウディ・アレン 直筆サイン入りフォト 《限定1枚》:34,800円

ブラックダリア スカーレット・ヨハンソン 《サイン入り写真》:32,800円
ブラック・ダリア スカーレット・ヨハンソン 《直筆サイン入りフォト》:34,200円
真珠の耳飾の少女 スカーレット・ヨハンソン 《直筆サイン入りフォト》:30,700円
真珠の耳飾りの少女 スカーレット・ヨハンソン 《直筆サイン入りフォト》:29,800円
【直筆サイン】 スカーレット・ヨハンソン (マッチポイント,ロストイントランスレーション):34,800円

ヒュー・ジャックマン X-MEN 《直筆サイン入りフォト(約20×25cm)》:29,800円
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--ネタバレアリ--

ロンドンを舞台にしたウディ・アレン監督作品。
マッチポイントに続いてロンドンが舞台になってるし、劇中の台詞でロンドン大好きなものがあったから、これからはロンドン舞台になってくのか??
だけど、永住するのは嫌だそうだ。車が左車線だから運転するたびに死ぬ思いをするからって台詞が劇中にあった。
映画のラストで、助けてヒーローになるかと思いきや、アメリカの右車線の癖が抜けずに、衝突して死んじゃう。

コメディーで軽妙な言葉のやり取り、テンポがよくて観やすい。
だけど、アメリカ文化、西洋文化の造詣が多少深くないと笑えない部分があると思う。翻訳された日本語ではなく、英語がばっちり理解できる人には、もっともっともっと・・・楽しめるのではないかなと思う。

スカーレット・ヨハンソンの若いのに熟れてるスタイルが、妙にそそる。デブの3歩前って感じかな。

ストーリーは、ジャーナリストを選考している大学生スカーレット。
上流階級のイギリスの友達の家に遊びに来ている。
マジックショーの最中に、死亡した敏腕記者の幽霊に遭遇。
記者いわく、世間を騒がしているタロットカード殺人事件の犯人は、伯爵の息子ピーターだ。
その記者は、心臓発作で死亡して死神の船で知り合ったピーターの秘書だった。彼女は殺人事件の遺留品の中にカフスが息子のものだと気がついたが行動を起そうとしたとき中毒死してしまった。「私は殺された」

そんな訳で、スキャンダルをすっぱぬくためスカーレットは、ピーターに接近する。
プールで溺れたふりをして、一目惚れさせてしまう。
はじめは疑いの目で彼を見るが、徐々に彼に惚れてしまうスカーレット。

怪しい点は多いけど、決め手が無い。
そんな時、タロットカード殺人事件の犯人が逮捕される。

一安心のスカーレット。
これで、彼と結婚し幸せに暮らそう。

しかし、マジシャンのウディは、幽霊記者の支持通り、捜査をする。
死んだ娼婦の部屋を訪ねると、その娼婦の上客の名がピーター。
娼婦は、金髪だったが黒髪短髪にしたばかりだった。タロットカード殺人事件は、黒髪短髪のみを襲う事件である。

ピーターの部屋からでてきた死んだ娼婦の部屋の鍵。

良家のピーターは、身分を隠し複数の娼婦と遊んでいた。カフスを落とした娼婦は、タロットカード殺人事件の犯人に殺害された。

その後も娼婦遊びは続けていたが、ある日身分がばれてしまい娼婦に揺すられていた。
そのためタロットカード殺人事件を模倣して殺人を行なった。

その1回の殺人が繋がってしまったためスカーレットを殺そうとボートで湖に漕ぎ出しつき落とす。落とす前に罪の告白をする。
溺れる彼女を助けて知り合い、彼女は溺れて死んだ。と思いきや、彼女は立派に泳げる。

スカーレットを助けようと湖へ急ぐウディは、交通事故で死んじゃう。

スカーレットは、スキャンダルをすっぱぬき記者としての人生をスタートさせたのでした。
posted by マクセリオン at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする