2008年05月11日

美人バレリーナの素顔は?



さて、美人バレリーナの素顔はどーでしたか??
体の柔らかい女性っていいですよね。

バレリーナスタイル キレイになるストレッチ
posted by マクセリオン at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベオウルフ・呪われし勇者





ベオウルフ
ベオウルフ/呪われし勇者 映画ポスター
ベオウルフ クラウン レプリカ
ベオウルフ 戦士ベオウルフ マケット《仮予約商品》
ベオウルフ アクションフィギュア/グレンデル
ベオウルフ ゴールデン・ドラゴン・ホーン レプリカ

【直筆サイン】 アンジェリーナ・ジョリー:32,300円
アンジェリーナ・ジョリー Angelina Jolie 【直筆サイン】:33,500円
【直筆サイン/セクシー写真】 アンジェリーナ・ジョリー Angelina Jolie:33,500円
アンジェリーナ・ジョリー (Angelina Jolie) 直筆サイン [セクシー写真]:24,800円



--ネタバレアリ--



映画「300」のような実写とCGが融合した独特な雰囲気の映画なのかと思って観たら、そうではなくて完全CGぽかった。上半身のアップの映像は実写??と思わせるリアルなものがあったけど。
実写に近づこうとしたCGなのだろうけど、人物を描くのは、難しいんだろうな。
だけど、迫力のあるCGではあった。ラストのドラゴンとの戦いのシーンなんかはよかった。
物語りも山場が2つあって、飽きずに観られた。単純なストーリーだったし。でも、どーして化け物の母親は、契約を一方的に破棄したのか??それがわからない。

物語は、怪物に襲われるデンマークの王国。
そこへ勇敢な戦士「ベオウルフ」がやってて、見事に怪物グレンデルンを倒す。
その夜の宴から目覚めると、部下の戦死が皆殺しにされている。
それはグレンデルンの母親の仕業だった。そいつを倒しに行ったベオウルフは、母親の圧倒的な魅惑的美しさにやられてしまって、「あなたが殺した私の息子の変わりの子供が欲しい。私を抱けば、あなたには永遠の富と権力、栄誉、絶対王の座を与えよう。」っては誘惑の言葉にもやられてしまう。
国に戻り、母親を倒したと民衆に告げる。
しかし、王様は知っていた。倒せない事を。それは王様も過去に母親と混じり、王の座を手に入れたから。王様に息子はいない。それは、永遠の絶対王に跡継ぎは必要ないから。しかし、ベオウルフが契りをかわした、王様は王の座を失うときと察し、自ら死を選び海に身を投げ出す。


王となったベオウルフは、百戦錬磨。
その名は世界に広まり伝説となりつつある。
そんな時、怪物の母と交わした契約のときに渡したドラゴンの杯を部下の奴隷が持ってくる。
それは、ベオウルフの終わりを示している。襲ってくるドラゴン。
それは、ベオウルフの息子。ドラゴンを戦うベオウルフ。愛する王妃、ベットを共にする下女のために。
ドラゴンの急所を切裂き、心臓まであとわずか、届かない剣先。ドラゴンに捕まる左腕の腱を切り、反動を使って右手の剣を伸ばすが届かない。しかし、頑張って手を伸ばし、掴んだ心臓。
ドラゴンを息子を打ち倒す。


戦いの果て、ベオウルフは死んでしまう。
前の王と同じく、ベオウルフにも子供はいない。永遠の絶対王に跡継ぎは必要ないから。
彼の死後、部下が次の王になる。

次の王はベオウルフを埋葬した海岸でドラゴンの杯を拾う。
そして現れる怪物の母。
彼は、契約を交わすのか??そこで映画は終わる。



圧倒的権力を手に入れるために、父母子供という幸せな家族の形を捨てられるのか。
権力に勝る存在はないのか。金に囲まれ、毎晩美女を抱く。それが幸せなのだろうか。ってのがテーマ??
まぁ現代的な考えでは、それもありなんじゃないの?と思う。幸せの形はそれぞれだから。
怪物の母を演じたアンジェリーナ・ジョリーの顔はうまくCG再現されてた。体もかなりよかった。
私と寝たら、他の女と寝てもいいけど、子供は許さない。貴方の宝を授かる女は私だけ。
そんなキャラがアンジーにぴったりな感じがした。奔放だけど一線を越える事は許さないって感じ。
posted by マクセリオン at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする