コンゴマイケル・クライトン原作
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ロストワールドマイケル・クライトンの「失われた黄金都市」が原作の映画。
その小説は、読んだこと無いけど、小説が書かれたのは確か1970年代だったはず。
当時の
アフリカ大陸のイメージは、なにがあるのかわからない。
秘境という部分が多くあったのだろうけど、現在ではそーでもないし、もちろん知らない部分は多いだろうし、未開発の地域もあるだろうけど、謎の生命体がいるってイメージは当時ほど薄れてるから、なんかしょぼい。
--ネタバレアリ--
手話のできる
ゴリラが登場する。このゴリラをコンゴの森へ返すというのが、最初の目的。その森の側に、ブルー
ダイヤモンドを発見したあと、謎の猿の様な生物によって連絡が遮断されたキャンプ地がある。そこへダイヤモンド、鉱石開発をする企業が、調査隊を送り込む。さらに、失われた都市を、ソロモン王の
ダイヤの都市を探している探検家がかかわり、三者の思惑があわさって冒険がはじまる。
手話のできるゴリラ。コンゴへ飛ぶ
飛行機の中では、そこそこ手話をするけど、それ以後はほとんどしない。ラストで凶悪ゴリラに襲われた主人を守るために、手話をして凶悪ゴリラを脅かす程度。その特異な設定が忘れ去られているのがもったいない。
もう少し、活躍しちゃってもいいんじゃないのかな。
古代の都市にたどり着いた探検隊。そこへ襲撃してくる凶悪な顔したゴリラ。
ダイヤモンドの都市を護衛のために猿を暴力的に仕立て上げたが、その凶悪性に管理者がやられてしまって滅びた。
そんなゴリラと対決するシーンは、ジュラシックパークっぽくてよかったんだけど、ちょっと短い。もっとしつこく追いかけっこしてもよかったのに。旅の途中でカバに襲われるシーンなんていらない。
ゴリラと戦ってる時に、火山が噴火してゴリラ全滅??逃げ延びた探検隊と手話ゴリラ。
手話ゴリラは、コンゴの森でであったゴリラと森へ帰る。
そして、映画は終わる。
ラストの火山のシーンは、結構迫力があった。ゴリラの特殊
メイク、よかった。だからこそ、凶悪ゴリラ対探検隊・手話ゴリラの対決がもっと欲しかった。
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とにかく、使いやすさ重視で作られているなと感じた。ネット広告が多くて、重たい感じのサイトではないので、良かった。
日本の技術というのは、世界に誇れるものが多いですよね。例えば、鏡面加工技術分野。世界的ヒット商品のiPodにも、鏡面加工技術が使われていてそれを日本の職人がしているんだから。
あなたも
転職で、世界に誇れるエンジニアを目指してみてはどうでしょうか。
posted by マクセリオン at 22:42|
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