
出
エジプト記をベースにした物語。
世界各地の奇跡的な現象を科学的に解き明かしている
大学教授。
彼女は、元牧師でありスーダンへ赴き活動していたが、部族に娘と夫を殺されてしまう。
だから、奇跡を信じる心を持ちつつ、本当の奇跡があると信じる気持ちから、科学的解釈を試みている。
そんな彼女の元に、川が血のように染まっている。その原因を解き明かして欲しいと依頼がある。そして、12歳の少女がその原因ではないかと疑われている。
ミリオンダラーベイビー ヒラリー・スワンク【直筆サイン入写真】:21,900円
ヒラリー・スワンク/リーピング 特別版------------以下、ネタバレあります。-------------
ヘブンという町へ赴き調査を開始すると、出エジプト記の10の災いが次々発生する。これは、本当に神の仕業??
そして、少女の家では、サタンの儀式が行なわれているとの噂。そして、少女の家にはサタンを模した逆さまの鎌の記号がある。
川の水の調査結果は、血。カエルが振り、蛆虫、ブヨが大量発生、牛が倒れ、人々は肌に吹出物がでて死ぬ。
神の真似事でサタンが人々に恐怖を与えてる。いろいろあって、追い詰められた教授は、ついに少女を取り押さえることを決定する。
少女を取り囲む。するとそこに大量のバッタ。バッタに襲われ窒息などで死ぬ人々。
綺麗な顔した美少女が、クールな表情がサタンに取り付かれてるって感じ。教授のジ助手が殺された。怒り、少女を追い詰める教授。そしてナイフで刺そうとした瞬間。脳に直接映像が流れ込んでくる。
それは、少女は生贄にされそうになり、逃げ出す。追ってきた兄がナイフで刺そうとしたとき、ナイフの刃先が兄へ向き、兄は突如ミイラ化してしまう。そして川に落ちて、血が広がる。
そう、少女はサタンではなかった。天使だった。その町では、サタン崇拝が一般的であり、次男次女は思春期を迎えた時に儀式を行なう。それを乗り越えた者が、完全なサタンである。
そのため、この町には一人っ子しかいない。教授を町へ招いた男「一人っ子だ」町の女「二人目の子の性別はしらない。どうでもいい」
そんな台詞が蘇る。
教授は少女を守る。町の人々に取り囲まれる。その時、災いのひとつである「初子の死」により天から炎の玉が落ちてきて、皆死ぬ。
教授は天使と家に帰る。天使「
子供ができたのね」教授「・・・?」
町へ招いた男と飲んだ酒。意識朦朧としながら体を交えた。その時の子供だ。「二人目の子は、思春期を無事に育つとサタンとなる。」
教授は、亡くした娘がいる。お腹の子供は二人目だ。
そんな
エンディング。
キリストの教えでは中絶はダメだったはずだから、
出産するのかな。中絶するなんて天使が許してくれないだろうから。でも、天使はサタンと戦ってるから、中絶という方法で勝ちを得るのかな。
それとも、産ませてサタンの道へ進まないように導く努力をするのかな。
続編があるならば、成長した次男が、悪魔に「お前の父を殺したのは、天使と母だ」と吹き込んで、悪の道へ進もうとしてしまう。
だけど、母にはこれまで愛情一杯に育ててくれた。だから怨めない。でも・・・って葛藤。
そして、天使と母と対立の溝が深くなり、対決する。って展開かな。
少女を演じた女の子が綺麗な顔してた。天使も悪魔もできる顔。将来は
美人女優になりそう。
キリストの奇跡を否定する前半があり、だけど、本当に奇跡ってのはあるんじゃないかと思わせる後半。悪魔のずるがしこさと、それと戦う天子。そんな聖書みたいな
映画。
オカルトホラー映画。CGもよかったし、
ショッキングホラーではないので、ホラー映画苦手でも十分に楽しめる作品だと思う。
mixiから生まれたバンド「さくらボーイズ」
彼らはモテない者同士として意気投合。それなら、そんな男達の失恋歌を歌おうじゃないかって事で結成されたバンドなんです。
そんな彼らの失恋歌の3作目「東京クリスマス」。この作品は、全4作からなる失恋歌シリーズの3作目でもあります。
公式サイトで視聴してみたのだけど、すごく冬らしいキラキラしている雰囲気の歌でした。失恋の歌って感じには聞こえない、楽曲なんだけど、歌詞は失恋っぽい。だけど、決して暗くなくて、前向きで優しい気持ち。楽曲と歌詞のギャップが楽しいなと思いました。
クリスマスの定番曲であるワムの「ラストクリスマス」も歌詞は悲しい失恋、未練なんだけど、曲はキラキラしている。それと同じギャップ。とても聞きやすい曲なので、視聴してみてくださいね。
視聴はこちらから→
http://sakuraboys.jp/
posted by マクセリオン at 00:20|
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